こんにちは



昨日の続きです。





企業経営において、社長にもしものことが起きたときの備えとして生命保険は必須と書きました。


本日はこの辺りをもう少し丁寧に見ていきたいと思います。



中小企業、特に規模が小さくなるほど、社長の影響力は甚大です。


中小企業経営者の方、想像してみてください。


自分にもしものことが起きたときのことを。


社長にもしものことが起きても、業績にほとんど影響ないという会社もあるでしょう。


会社を普段から任せている優秀な者がいる場合です。


社長一人への依存度が低いということですね。


しかし、前述のとおり、規模が小さくなるほど、社長への依存度が高くなります。


わかりやすいのは、社長一人会社の場合です。


社長にもしもの時は、売上がゼロになるでしょう。


その時のことを考えていますか?



もっとも社長であるあなたが亡くなれば、(他者への迷惑を考慮に入れなければ)その後のことは気にする必要はありません。


しかし、人って病気の場合、なかなかポックリ逝くものではないんですよね。


多くの者が、病気から体が不自由になり、数年間介護生活をおくり、あの世に行くのです。


※そうならないように、健康管理は若い時から大切ですよ。


障がいや介護状態で働く、特に自ら経営してこれまで通り仕事をするのは並大抵のことではありません


社長、そういうことを考えていますか? 



また、自分が亡くなった場合、家族や親せきに会社の後始末をしてもらうことになります。


このとき、会社に潤沢なお金が残されていればいいのですが、そうでない場合、家族にマイナスの遺産を残すことになるかもしれないのです。


社長、ここまで考えていますか?



ということで、まず社長に行って頂きたいのは自分にもしものことが起きたときに、売上や利益はどうなるのか、後継者がいない場合は、会社を閉じることになりますが、それまでにいくらのお金が必要なのか見積もってほしいのです。



必要なお金が分かったところで、次にそのお金をどう用立てるのかです。


会社にその分の(借り入れによるものではない)お金があれば、既に対策できていると言えます。


しかし、お金がないのであれば、現在考えられる対策は、生命保険の活用しかないでしょう。


また、お金があれば対策できていると書きましたが、その分のお金がなくなるわけです。


会社を閉じるならそれでもいいのかもしれませんが、復帰をして経営を続けていくことを考えると、手元の資金はもしもの時のためには使いたくないですね。


となると、お金があっても、生命保険の活用は必要と考えます。



企業経営における生命保険の必要性を理解いただけましたか?

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写真ACより

明日に続きます。



あとがき


わが事務所は中小企業と経営者を支援する大同生命の代理店です。


必要性をご理解いただけた方は、わが事務所までお気軽にお問い合わせください(⌒-⌒)



いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。