こんにちは


本日は午前中にテレビの廃棄をしました。


住まいのある自治体の指定業者に頼みました。


もちろん有料です。




自宅で利用していたテレビの廃棄のため、当然、この廃棄代は私の事業の必要経費ではありません。


事業を営んでいる方へ


事業に関係ないプライベートのものまで経費にしてはダメですよ!!



読者:「お前ドケチだから、廃棄代を払うなんて意外だよ(;一_一)


私:「お金にルーズな人は、お金にシビアな人をみると、ドケチだとか守銭奴なんて言いますが、それはマネーリテラシーのある人のことを大変勘違いしていますよ(`・д・´)」



昨日のブログで、トナー代、ドラム代、電気代、紙代、ホッチキスの針代が私の負担になると書きました。




あれを見た方は、私がかなりドケチと思ったのではないでしょうか。


お金にルーズな人にドケチと思われそうな私ですが、必要なところにはお金を使うようにしています。



テレビ等の家電廃棄


一般的には多くの家庭では使いつぶすでしょう。


普通、そのようなものは有料で買い取りどころか、無償でも引き取ってもらえません。


私の住む自治体では、今回のテレビのように有料回収となります。


ところが、買取りは難しくても、無償を謳っていたり、自治体指定の業者よりも安く回収したりしている業者もあります。


その業者が回収した廃棄物をどのように扱っているのかはわかりません。


善良な企業の場合は、適切にリサイクルなどして、販売しているのでしょう。


それならいいのですが、中には不法投棄をしている業者もあるのではないでしょうか。


つい先日、熱海で痛ましい災害がありました。


盛り土、しかも不法投棄が原因の人災のようです。


この熱海に限らず、不法投棄をしたのであれば、その業者や関係者は罰せられるのは当然なのですが、問題はそれだけなのでしょうか。


その業者が廃棄物を出したわけではなく、その業者に回収を依頼した者がいるわけです。


そのような業者に安さが魅力で不用品を回収してもらった人たちがいるわけです。


不法廃棄業者に廃棄処理を依頼した人々も間接的に今回の人災の原因を作った加害者とも言えます。


ビジネスをしていると、効率性、生産性やコストを重視しますが、その前にこの地球に住む人として、一人一人がよく考えて行動することが大切ではないでしょうか。



いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。