こんにちは


私は独立開業して8年ほど経ちますが、事業規模はまったく拡大していません。


それどころか、数年前から少しずつ縮小しています。


事務所のホームページも閉鎖しましたしね。


私の出来が悪いというわけではありませんよ(`・д・´)!!


ピークは開業して2年目ですかね。


それまで独立開業してから、毎月お客さんが増えていました。


関与先数が50件に達したところで、一人ではもう無理!!という状態になりました。


このような状態になったら(その前から)、多くの税理士は、従業員を雇います。


何も税理士に限ったことではありません。


多くの事業者は、仕事が増えるに比例して人を雇い事業拡大を図ります


私はその考えになりませんでした


事業拡大することで、自分が自ら経営している仕事に縛り付けられてしまい身動きが取れなくなることを懸念したのです。



写真ACより



事業拡大には、一般的には人手が必要となります。


私は人を採用することにかなり抵抗がありました。


人を採用するということは、その者の面倒を見ることだと考えるからです。


私一人のことを考えればよかったのに、人を採用することでその者のことも考えなくてはいけなくなるということです。


もっとも、昭和の時代ならともかく、今の時代において、ここまで考えている経営者は皆無でしょう。


決して、私がいい人ということをアピールしたいのではありません(・∀・)


もう少し具体的に書いていきます。


もし私が今の仕事(税理士業)を辞めたくなったとします。


しかし、従業員がいることで、簡単にはやめることができなくなります。


従業員に次の就職先を探してもらう必要があります。


また、関与先も減らす必要があります。


それを同じタイミングで行っていかないと、事業者である私にとってデメリットとなりますから。


従業員が減ってお客さんがそのままだと、仕事が忙しくなるし、反対に従業員がそのままでお客さんが減ると、儲けが少なくなります。


そして、事業規模が大きい・・・従業員と顧客数が多いほど、難易度が上がるのです。


というわけで、私は今の仕事において、従業員を採用しない=事業不拡大にすることにしました。


この点についてもう少し書いていきたいのですが、この続きは明日以降にしますね。



いつも最後までお読みいただき、ありがとうございます。